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寝ながら骨盤矯正!ベッドの上で手軽にできる4つの骨盤ストレッチ

寝ながら骨盤矯正する女性

「骨盤矯正」というとバキバキと骨を鳴らすような痛い整体施術。

実は寝ながら腰周辺のストレッチを行うことによって骨盤矯正をすることも可能です。

寝たまま気軽に行える骨盤矯正について、詳しくお伝えします。

寝ながらでもできる手軽な骨盤矯正ストレッチ4つ

それでは、さっそく寝ながら簡単に骨盤矯正ができるストレッチを紹介していきます。

今回紹介するのはこの4つのストレッチ。

  1. 左右にひざを倒すストレッチ
  2. ひざを抱えて揺らすストレッチ
  3. おしりを持ち上げるストレッチ
  4. ひざを内側・外側に曲げるストレッチ

この4つのストレッチです。

それでは、詳しく見ていきましょう

1:左右にひざを倒すストレッチ運動

仰向けに寝た状態で両膝を立て、両膝ともゆっくりと右に倒します。

10秒その状態をキープしたら、今度は左に足を倒します。

左右ともに10回ずつを目安に行いましょう。

2:ひざを抱えて揺らすストレッチ運動

仰向けの状態から両膝を曲げ、両手で足を抱えるように体を丸めます。

その姿勢で前後10回ずつを目安に体全体を揺らしましょう。

3:おしりを持ち上げるストレッチ運動

足を肩幅に開いた状態で仰向けに寝て、手で支えながらお尻を床からゆっくりと離しましょう。

反動をつけず、腰周辺の筋肉を意識しながら持ち上げるのがポイントです。

3秒キープしたら20秒休憩し、1回につき3セットほど行いましょう。

4:ひざを内側・外側に曲げるストレッチ運動

仰向けに寝た状態で足を外側に曲げ、アルファベットのWの字のようになるようにします。

この状態で10秒から20秒ほどキープしたら、ひざを曲げて足の裏を合わせ、両足でダイヤ型を作ります。

ダイヤ型もW字と同様、10秒から20秒ほどキープします。

骨盤矯正に痛い整体やハードなストレッチは必要ない

骨盤矯正というと、専門家による整体を受けるものというイメージが強いのではないでしょうか。

整体院にもよりますが、整体で骨盤の歪みをとる場合、骨をバキバキと鳴らし激痛を伴う施術を行うケースも多いです。

また、骨盤の歪みをとるためのヨガなどのエクササイズでは、体の硬い人にとってはかなり難しいポーズをとったり、複雑でハードな動きを取り入れたりしたものもあります。

こうした痛みの強い整体やハードなストレッチを無理に行わなくても、日々のちょっとした隙間の時間に腰回りの筋肉を動かすことで、少しずつ骨盤の歪みをとることも可能です。

整体などのように速効性はありませんが、コツコツと継続することによって効果が出やすくなります。

ストレッチや便利グッズの使用などでも骨盤矯正は可能

骨盤矯正は痛くてハード、というイメージを持っている方におすすめしたいのが、先ほど紹介した寝たまま行える腰回りの筋肉のストレッチです。

ハードなストレッチを行わなくても、骨盤の歪みの改善が期待できます。

また、ストレッチの他にも、骨盤枕や骨盤矯正用の下着(パンツ)など、骨盤矯正グッズを取り入れてみるのもおすすめです。

骨盤枕は、バスタオルとひもがあればだれでも簡単に作れます。

適度な大きさに丸め、ひもで縛れば骨盤枕の完成です。

腰の下に骨盤枕を敷いて仰向けになり、軽く伸びをするようにして5分ほどキープするだけで腰を伸ばすストレッチと同様の効果が得られます。

骨盤矯正パンツは強い締め付けで骨盤を引き締め、ゆるんだ骨盤を本来の位置に戻すことを目的として作られた補正下着です。

妊娠・出産での骨盤の歪みや開きが気になる、産後の女性に人気の骨盤矯正グッズです。

楽な方法を選択することで骨盤矯正を継続しやすくなる

骨盤の歪みをとるためとはいえ、痛い施術やハードな運動はできればあまり受けたくないものです。

次第に億劫だな、嫌だな…という気持ちが芽生えてしまうとなかなか継続できず、途中で通院や運動をやめてしまう方も多いことでしょう。

骨盤矯正のための運動などは、毎日続けて行うことが大切です。

寝たまま行うストレッチや便利グッズを使用した骨盤矯正なら痛みや疲労感なく取り組むことができるので、継続しやすくなります。

骨盤を矯正することで得られる3つの効果

骨盤は人間の体重を支える重要な部位ですので、ここの歪みを改善することによってさまざまな健康効果が期待できます。

1:腰痛の改善

骨盤が歪むと周辺の筋肉や神経を圧迫し、慢性的な腰痛につながる場合があります。

骨盤の歪みを矯正して正しい位置に戻すことで、腰痛の改善が期待できます。

2:産後の骨盤の開きの改善

妊娠・出産を経た女性は、骨盤が開いた状態になっていることが多いです。

産後に適切なケアを行わないと骨盤が開いたまま固まってしまい、下半身全体が太くなりやすい状態になります。

産後にきちんとケアを行うことで、骨盤が元の状態に戻ろうとするのをサポートします。

3:ダイエット

骨盤がゆがむと血管が圧迫され、全身の血流が悪くなります。

血流が悪くなると代謝も悪くなってしまうので、脂肪が燃えにくい体質になりやすくなります。

骨盤のゆがみを矯正すると、血流や代謝の状態が改善されるため、消費するカロリーの量が増えて痩せやすくなるという効果が期待できます。

まとめ

左右に膝を倒す運動、膝を抱えて前後に体を揺らす運動など、寝ながらでもできる骨盤矯正ストレッチにはさまざまなものがあります。

整体に通う予算のない方や、ハードな運動を続けられる自信がない方は、楽に続けられる「寝ながらストレッチ」がぴったりであるといえるでしょう。

骨盤の歪みを矯正して、腰痛や産後の骨盤の開き、痩せにくい体質などを改善し、健康な体づくりに努めましょう。

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