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【寝るとき用】着圧ソックスおすすめランキング|寝ながらむくみ対策をする選び方

着圧ソックスを履いた女性の脚(足)

足のむくみを改善させ、美脚作りをサポートしてくれる着圧ソックス。

日中使えるもの以外にも寝るときに吐けるタイプのものが各社から販売されていますよね。

この記事では、寝るときに履くタイプの着圧ソックスについて詳しく解説します。

パッと読むための見出し

寝るときに履く着圧ソックスとは?

寝るときに履く着圧ソックスは、寝るときに履くために設計されているため、日中使うタイプとは足にかかる圧力などが大きく異なります。

寝るときに履く着圧ソックスの選び方

寝るときに履く着圧ソックスの選び方のポイントは下記の4つのポイントです。

  1. デニールを確認
  2. 着圧レベルを確認
  3. 丈の長さを確認
  4. 自分に合ったサイズ

この4つのポイントが寝るときに履く着圧ソックスで大切なポイントです。

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポイント①デニールを確認しましょう!

ストッキングなどで目にしたことがあると思いますが、“デニール”というワードがポイントになってきます。

「デニールの数字=ソックスの厚み」ですが、デニールの数字が大きい程厚手のソックスになるというわけです。

着圧ソックスにもデニールがあり、

・~70デニール…締め付け感がゆるいため、血液循環を軽く促してくれる。

・70~140デニール…程よい締め付け感で、むくみを取るのに適している。

・140~280デニール…圧力が高く、治療などで使われる専門的なもの。

70~140デニールがむくみを取るのに適していますが、締め付け感が苦手な人や、着圧ソックスがはじめてな人は、締め付け感が優しい物から始めてみましょう。

ポイント②着圧レベルを確認してみましょう!

着圧ソックスのパッケージに「○○mmHg」と書かれていますが、これは着圧ソックスの着圧レベルを示しています。

・10mmHg~20mmHg…軽いむくみにおすすめ

・20mmHg~30mmHg…ひどいむくみにおすすめ

・それ以上…医療用。

デニールのように全体の締め付け具合ではなく、脚の個所ごとに着圧レベルが違います。

血行を促進させるために全体に比べ足首がやや強めになっていたり、関節部分は着圧レベルが弱いなどといった感じになっています。

ポイント③丈の長さ

着圧ソックスにもハーフ丈の物やレギンスタイプの物があります。

むくみは1日の活動による重力で血流が足に溜まってしまったり、冷え性などによる血行不良が原因ですので、足首からしっかりと圧をかけて血流の流れを良くすることが大事☝

そのため、寝るときに履く着圧ソックスの場合は、足首まであるレギンスタイプがおすすめです。

ポイント④自分に合ったサイズ

着圧ソックスはストッキングに比べてあまり収縮しないので、自分に合ったサイズを選びましょう。

小さいサイズでは余計に圧がかかってしまったり、大きいサイズでは圧がかからず効果がありません…

寝るときに履く着圧ソックスの選び方まとめ

それではもう一度選び方についておさらいしていきたいと思います。

  1. デニールを確認
  2. 着圧レベルを確認
  3. 丈の長さを確認
  4. 自分に合ったサイズ

先ほどご紹介したように、着圧ソックスは個所ごとに圧が微妙に違います。

生地の縫い方を変えたりして、血流の流れを良くするような加工がしてあるものもありますので、適切な効果を得るためにもピッタリサイズを選びましょう。

寝るときに履く着圧ソックスを選ぶときは、パッケージに「寝るとき用」「おやすみ用」と書かれているものを選ぶようにしましょう。

そうした記載がない場合は、寝るときに使うには圧力が強い場合が多いです。

また、ひざ上までのものや脚の付け根のぎりぎりのところまであるタイプなど長さもさまざまですので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

それでは、これらの選び方を参考にして、寝るときに履くおすすめの着圧ソックスをピックアップしてみました。

参考になれば幸いです。

タイプ別!寝るときにおすすめの着圧ソックス

寝るとき用の着圧ソックスと一口に言っても、さまざまなタイプのものが各メーカーから発売されています。

それぞれの特徴ごとに、おすすめの着圧ソックスをご紹介します。

スタンダードなおすすめの着圧ソックス3選

初めて寝るときに着圧ソックスを使うという方には、スタンダードなタイプの着圧ソックスを選ぶのがおすすめです。

◆ 寝ながらメディキュット ショート

寝ながらメディキュット ショート

「寝ながらメディキュット ショート」は、足裏からひざ下までを引き締めるタイプの着圧ソックスです。

インレイ糸という素材で織った柔らかい生地で作られており、寝ている時でも快適なやや弱めの圧力で足をやさしく引き締めます。

また、はき口部分には太めのリブが使われているので、寝ている間でもずれにくく、朝までしっかりと足を引き締めてくれます。

販売者名:ドクターショール
価格:2160円
足首:21hPa
ふくらはぎ:16hPa

◆ 寝ながらメディキュット ロング

寝ながらメディキュット ロング

上でご紹介した「寝ながらメディキュット ショート」の適度な引き締め感はそのままに、太もも部分までをカバーできる「寝ながらメディキュット ロング」。

比較的しっかりと脚を締め付けるひざ下と比べ、ひざ上はさらにやさしい締め付け感を実感できるソフトな織り方になっています。

販売者名:ドクターショール
価格:2700円
足首:21hPa
ふくらはぎ:16hPa
太もも:11hPa

◆ スリムウォーク おやすみ美脚

スリムウォーク おやすみ美脚

「スリムウォーク おやすみ美脚」は、メディキュットのロングタイプとほぼ同じ仕組みで足を締め付ける着圧ソックスです。

圧力はメディキュットより若干弱めで、柔らかく蒸れにくいメッシュ素材をひざ裏に使用するなどの工夫が施されています。

販売者名:ピップ
価格:1934円
足首:21hPa
ふくらはぎ:15hPa
太もも:9hPa

太ももまで引き締めたいときにおすすめの着圧ソックス

着圧ソックスはひざ上までのものが多いですが、太ももより上のむくみやたるみが気になる方も多いでしょう。

ここでは、太ももより上の部分の引き締めにおすすめの着圧ソックスをご紹介します。

◆ 寝ながらメディキュット フルレッグ

寝ながらメディキュット フルレッグ

「寝ながらメディキュット フルレッグ」は、「寝ながらメディキュット ロング」よりもさらに長く、足の付け根までカバーできるタイプの着圧ソックスです。

足首から徐々に引き締めを和らげることで効果的に足全体を引き上げ、最大で太ももの太さが-10%になるというデータも。

太もものむくみが気になる方におすすめです。

販売者名:ドクターショール
価格:3002円
足首hPa:21hPa
ふくらはぎhPa:17hPa
太もも:14hPa
足の付け根:11hPa

◆ スリムウォーク おやすみ美脚スーパーロング

スリムウォーク おやすみ美脚スーパーロング

「スリムウォーク おやすみ美脚スーパーロング」は、メディキュットと同じく足足首から脚の付け根までを引き締める効果が期待できる着圧ソックスです。

また、足首・ふくらはぎ・太もも・足の付け根の4点の引き締めに加え、ひざ上のたるみを引き締める「ひざ上キュッとU字アップ設計」がついているのも特徴です。

ひざ上の肉が気になる方におすすめの一品です。

販売者名:ピップ
価格:2462円
足首:21hPa
ふくらはぎ:16hPa
太もも:11hPa
足の付け根:9hPa

寝苦しい夜におすすめ着圧ソックス

夏場、蒸し暑い夜に足をぴったり覆う着圧ソックスはなんとなく使いたくない…と感じる方も多いでしょう。

そんなときは、冷感機能付きの着圧ソックスを試してみてください。おすすめの冷感付き着圧ソックスを3点ご紹介します。

◆ 寝ながらメディキュット スーパークール ロング

寝ながらメディキュット スーパークール ロング

「寝ながらメディキュット スーパークール ロング」は、太ももまでをカバーするロングタイプのメディキュットに冷感機能を追加したものです。

血管と皮膚の距離が近い足首やひざ裏に「メープルクール」という冷感素材を使用することで足を効率的に冷やし、寝苦しい夜も快適に過ごせます。

販売者名:ドクターショール
価格:1726円
足首hPa:21hPa
ふくらはぎhPa:16hPa
太もも:11hPa

◆ 寝ながらメディキュット スーパークール フルレッグ

寝ながらメディキュット スーパークール フルレッグ

「寝ながらメディキュット スーパークール フルレッグ」 は、上でご紹介した「寝ながらメディキュット スーパークール ロング」のフルサイズ版です。

冷感機能はそのままに、足の付け根にも引き締め効果をプラスした仕様となっています。

販売者名:ドクターショール
価格:1973円
足首:21hPa
足の付け根:11hPa

◆ スリムウォーク クールおやすみ美脚

スリムウォーク クールおやすみ美脚

「スリムウォーク クールおやすみ美脚」は、「スリムウォーク おやすみ美脚」に冷感機能を追加したものです。

接触冷感素材「NILIT BREEZE」を使用し、メッシュ素材で朝まで涼しく過ごせます。汗をかいてもすぐに乾く速乾素材ですので、べたつきの心配もありません。

販売者名:ピップ
価格:1490円
足首hPa:21hPa
ふくらはぎhPa:16hPa
太もも:9hPa

逆に寝るときに履くのはおすすめできない着圧ソックスとは?

寝るときにおすすめできないのは、締め付け効果の高いタイプの着圧ソックスです。

高い圧力で足を締め付ける着圧ソックスを履くと、血行が悪くなって冷え性が悪化したり、よりむくみやすくなってしまうこともあります。

寝るときに使う着圧ソックスは、圧力の弱いものを使用するようにしましょう。

寝るときに履く着圧ソックス4つの注意点

注意点①圧が強すぎる

圧が高ければ効果がある!!というのは間違い。

圧力が強すぎると血流の流れが悪くなり、起きたら足がだるかったり、むくみや冷え性を悪化させてしまう事もあります。

注意点②寝るときに日中用の着圧ソックスを履く

日中に履く着圧ソックスは長時間履くことを想定していないため、寝るときの着圧ソックスに比べ圧が高くなっています。

日中と就寝時では条件が全く違うので、寝るときには夜用の着圧ソックスを履くようにしましょう。

注意点③皮膚トラブル

長時間の使用は要注意☝

圧迫したり汗をかいたりして、かゆくなったり肌が赤くなったりしてただれてしまう事もあるので、初めて着圧ソックスを履く場合は短い時間から始めるようにしましょう。

注意点④筋力の低下

リンパの流れを促進させるのは、本来足の筋肉の仕事です。

着圧ソックスにばかり頼らず、脚の筋肉も使うようにしましょう。

日中履く着圧ソックスと、寝るときに履く着圧ソックスの違いとは?

日中は立ち仕事やデスクワークで、血流が悪くなったり足の方に血液が溜まってしまうので、それを促すために強めの着圧になっています。

しかし寝るときに強い着圧ソックスを履くと逆に血流が悪くなってしまい、血流や冷え性にも悪く、睡眠にも悪影響を及ぼします。

寝ている間は血圧が下がりますので、寝るときに履く着圧ソックスは30mmHg以下の物を履くようにしましょう!

寝るときに履く着圧ソックスの正しい履き方

着圧ソックスをより効果的に使用するためには、足首・ふくらはぎ・ふとももなど、それぞれ圧が違う部分を正しく履く事がポイントになります。

  1. 収縮性がないため、着圧ソックスをすべて手繰り寄せてつま先から履く。
  2. かかとの位置をしっかりと合わせる。
  3. ふくらはぎ・すね部分の位置も偏らないように引き上げる。
  4. 膝の位置をしっかりと合わせる。
  5. 太もも部分まで偏らないように引き上げる。

着圧が強い部分は色が濃くなっていたり、生地の縫い方によってかかとや膝の位置がわかるようになっている場合もありますので、使用方法をきちんと読んで正しい位置で履くようにしましょう。

hPaとmmHgの違いとは?

今回ご紹介した着圧ソックスはいずれも圧力が「hPa」で表示されているものでしたが、医療用の弾性ストッキングなどは圧力が「mmHg」で表示されているものも多いです。

目安としては、18mmHgが24hPaと同じ圧力になります。

糸の太さ「デニール」について

「デニール」とは、糸の太さの単位です。

女性であれば、冬場に履く厚みのあるタイツを選ぶ際などに目にしたことがある単位ではないでしょうか。

大手メーカーの着圧ソックスにはデニール表示があるものは少ないですが、メーカーによってはデニールの表示があるものもあります。

単に糸の太さを表す単位ですので、着圧ソックスや弾性ストッキングの圧力には影響しません。

足がむくんでしまう原因

足がむくんでしまう原因には、さまざまなものがあります。

生活習慣

立ちっぱなしや座りっぱなしの姿勢などは足のむくみの原因になります。

また、水分・塩分のとりすぎや体の冷え、運動不足などが原因となる場合もあります。

病気など

むくみには、心臓や腎臓・肝臓などの重大な病気が隠れていることもあります。

むくみ以外に気になる症状がある場合は、医師に相談するようにしましょう。

着圧ソックスの使用と並行してやっておきたい足のむくみ対策

着圧ソックスは履くだけでむくみ対策ができてとても便利ですが、ストレッチやマッサージ、生活習慣の見直しなどを行うとより効果的です。

ストレッチ

ストレッチをして筋肉を動かし、足にたまった血液を流すようにしましょう。

座った状態で開脚して体を左右に倒すだけでも、足の血行が促進できるので寝る前や起きた直後などに行いましょう。

マッサージ

足先にたまったリンパを流すよう、足の裏から足の甲、ふくらはぎ、太ももへと握りこぶしでさすり上げるようにマッサージを行いましょう。

ひざ裏、足の付け根などは特に水分が溜まりやすい部分ですので念入りにほぐすのがおすすめです。

生活習慣の見直し

立ちっぱなしの姿勢や座りっぱなしの姿勢は、足のむくみを招きます。

仕事などでやむを得ず同じ姿勢を続けなければならない方も多いかもしれませんが、ときどきひざを曲げ伸ばししたり、足踏みをするなどして足を動かしましょう。

まとめ

寝るとき用の着圧ソックスには、フルレッグタイプや冷感機能付き、かかとのケア機能付きなどさまざまなものがあります。

ストレッチやマッサージ、生活習慣の改善などと一緒に生活の中に取り入れ、むくみを改善しましょう。

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