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1杯で6g脂肪燃焼!?ウーロン茶のスゴイ効能とは

 2015/05/02 睡眠の豆知識  
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ウーロン茶は美味しい。

温めて飲んで良し、冷まして飲んで良し、そのうえ焼酎ともカシスともピーチリキュールとも合っちゃたりする。
更に、脂肪を燃焼させてもくれるとよく聞きます。

そんな話を聞くと「ふむふむ、だから中国人や台湾人はほっそりとしているのね」なんて納得して毎日ごくごく飲みたくなっちゃうウーロン茶。

でも、ウーロン茶の力ってどんなものでしょう?
本当に脂肪を燃焼してくれるのでしょうか?

黒ウーロン茶はなんとなくイメージ付くけど、普通のウーロン茶はどうなんだろう?と思ったことありませんか?

そんなウーロン茶の効能について、今日は書こうと思います。

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そもそもウーロン茶とは?

ウーロン茶とは

ウーロン茶とカタカナ表記で書きましたが、本当は「烏龍茶」これはもちろん大抵の方はご存知ですね。
でも、ウーロン茶、緑茶、紅茶が実はみんな同じ木から取れるのをご存知でしょうか?

この3種のお茶様方はみんな「カメリアシネンシス」という学名のお茶の木から取れます。

じゃあなぜ色が違うのか?という疑問が出てきますが、それは茶葉の作り方が違うから。
簡単に言うと、発酵しないのが緑茶、半発酵がウーロン茶、そして完全に発酵させるのが紅茶です。

さて、ウーロン茶のふるさとですが、これは言わずと知れた中国と言いたいところですが、世界中の研究者が所説を唱えているようで断言はできません。ただ、日本ではやはり中国産や台湾産のイメージが強いようですね。

ウーロン茶のスゴイ効能とは?

ウーロン茶の本当の効能

さて、そろそろ本題に入ってみます。

ウーロン茶の効果のほどってどのくらいなんでしょう?

やはり気になるのは、脂肪燃焼の真偽ですが・・・・確かにウーロン茶には肥満抑制の効果があるようです。
インターネットで探せば、簡単に出てくると思いますが、ウーロン茶には「烏龍茶ポリフェノール」なるものが豊富に含まれています。

この烏龍茶ポリフェノールは中性脂肪を低下させたり、体内の活性酸素を除去してくれると言われています。

緑茶にもポリフェノールは含まれていますが、ウーロン茶には緑茶の約4倍含まれているとか。

まさに飲むダイエット茶と思ったあなた、そうなんです。
なんでも、ウーロン茶を1杯飲むと脂肪を6g燃焼してくれるのだとか。

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それはウーロン茶に含まれるポリフェノールが体内脂肪を燃焼しやすくしてくれるから。

つまり、ウーロン茶をいただいた後に、いつもより少し多めに動くだけで効果も倍増ということ。

例えば、いつもエスカレーターの所を階段で行ってみるとか、掃除の場所を増やしてみるとか、自転車で買い物に行く時、往きは自転車を押して行くとかほんの少しの事でも効果がありそうです。

でもね、ウーロン茶効果は痩せる事だけじゃないんです。

痩せるってことは、体が脂肪を燃焼させたり、老廃物を外に流してくれた結果ですよね?

つまり、それだけ体の機能が正常に動いた証拠。
ウーロン茶を飲んだから痩せたんじゃなくて、ウーロン茶が体の機能を助けてくれたから痩せたんです。

だから、ウーロン茶の効果をより高めたかったら、より体に優しい摂取を心掛けてみるのが吉です。

そんなウーロン茶より、効果があるダイエット茶があります。【メタボメ茶】というのですが、知っていますか?

これもなかなかすごいので、気になる人はチェックしてみてください。

特別に500円で試せる【先着1000名様限定】のチャンスです。

体に優しいウーロン茶の飲み方

優しいウーロン茶の飲み方

温めて飲む

暑いときや、お風呂上りにキーンと冷えた飲み物を一気飲み、誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?
でも、人間の体は古来から冷蔵庫ができるまでの長い間、暑いときにキーンと冷やした物を摂取したことはありません。

だから、本来、人間の体は暑い時に冷えた物を大量に摂取するのに適した構造にはなっていないのです。

やはり常温か温めた物の方が体の負担にはならないし、その分効果が出やすいと言えます。

冷たいのが絶対ダメとは言わないけど・・・「温かいウーロン茶」いいですよ(^0^)

ウーロン割りで行こう!

なんて書いておいて、私は日本酒好きですが(笑)

ウーロン茶は泌尿を促進してくれるのでアルコールが体内に出やすくなります

だから飲んだ翌日も楽だし、肌への影響も体重増加への影響も違います。

本当に?と思われる方ぜひお試しあれ。

また、飲み会の最後を温かいウーロン茶で締めるのもお勧めです。
体を優しく目覚めさせ、家まで帰る力をくれるでしょう。

酒は百薬の長と言いますが、過ぎすぎれば薬も毒、お酒だけを摂取するのは良いことではありません。

昔は、酒に菜と書いて「さかな」と読ませたとか「お酒を飲むときは一緒に葉物を食べるといいよ、お酒だけじゃいけないよ」という昔の人の知恵でしょうか?

あがりに温かいお茶を出すお店が多いのも、こういった知恵かもしれません。
楽しく飲んで元気に翌日も遊ぶために、飲みの後の1杯の温かいウーロン茶お試しください。

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