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日本人の睡眠時間を各県別で調べてみた

 2015/05/04 睡眠の豆知識  
20150503-01

夜寝る前、サクッとSNSが当たり前、グノシー、サクッとエロネタ記事通知をぶっこむの最近多いんちゃいます??な今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

サクッとのはずが、面白い記事とかがシェアされていると、どんどんみちゃって、気づいたら「こんな時間に!!」となって慌てて寝付く。
ん~~~~、情報化社会って、こわいですね~、あ~こわい。

そんなこんなで、日本人の睡眠時間はこの50年で約1時間も短くなっています。

今後、グノシーがエロネタニュース記事通知を頻繁に繰り返す限り、日本人の睡眠時間はどんどん少なくなっていきます。(男性多し)

くはっ!!!!(;´Д`A “`

でも、果たして本当にグノシーが原因なのか!?
グノシーのエロネタが日本人の睡眠時間を本当に減らしているのか!?

という冗談はさておき。。。

現在の日本人の睡眠時間はいったいどんな感じなのか?
睡眠平均時間が一番長い県はどこなのか?

ふと気になったので調べてみました。

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睡眠時間が一番長い県はどこなのか?

まずは結論から。
さっそく1位から全国47県を並べていきます。

各県別睡眠時間の表

このデータは平成23年社会生活基本調査の生活時間編(地域)通信利用動向調査を元にして作成しました。

この社会生活基本調査は5年に一度やっている調査のようで、このほかにもいろいろなデータがありましたね。

通信利用動向調査は毎年やっているようで、本当はもっと新しいデータがあるのですが、社会生活基本調査が5年に一度なので、最新のものが平成23年のデータになります。

なので、2011年に合わせて、作成してみました。

さてさて、皆さんはどうでしたか?

皆さんの睡眠時間は、お住まいの県の平均より上でしたか?下でしたか?

スマホが睡眠時間を少なくしている可能性はあるのか?

スマホはSNSやゲーム、まとめサイト、ニュースアプリなどなど、布団の中でぬくぬくしながらスマホをいじりながら眠りにつくのが日課、という人結構多いのではないでしょうか?

よく、夜遅くまでスマホをいじっていて夜更かししてしまう。
皆さんも経験あると思います。

ですが、このスマートフォン。
本当に睡眠時間に影響をおよぼしてるのでしょうか?

そもそも日本人のスマホ普及率はどれぐらいか?

そこでまずは、SNSやアプリうんぬんの前に、スマホの普及率はどうなっているのか?を調べてみました。

2011年各県の睡眠時間・スマホの普及率のグラフ

このグラフを見る限り、スマホと睡眠時間との因果関係はあまり感じられませんな。
神奈川県は、なんとなく関係がありそうな感じですが…。

スマートニュース、グノシーなどのニュースアプリの影響は考えられるか?

私は、ニュースアプリを複数入れていて、お昼、夕方、夜の約3つのタイミングでニュースが届くのですが、ま~、なかなか興味がわくタイトルが多くてですね。

そう、エッチなネタが結構多いんですよね。

特にグノシーがひどい。笑
こんな感じです↓

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皆さんは経験ありませんか?
この記事は何ぞや!?というタイトルの記事。

見るか見ないかは、もちろんあなた次第なのですが、自分は見ちゃいます笑

記事を下にスクロールして見ますよね。
記事を見終わると、あら!!

関連記事のご案内ですよ!!↓

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そう、タダじゃ返してくれません。
さらなる誘惑がそこに潜んでいるのです!

ポチっ。

こうやって、また睡眠時間が削られていくことが考えられます…。

日本人の睡眠平均時間から見えてくるものとは?

さて、この全国の睡眠時間から読み取れるものとはなんなのか!?

独自にいろいろ思うことを書いていこうと思います。

東北が上位を占めている

上位を宮城県以外の東北各県が占めていますね。

秋田県は日照時間が日本一短い県なので、この結果にはなんかうなずけます。

沖縄県の睡眠時間が短いのが個人的には意外でした。
まった~り時が流れているイメージがありましたが、睡眠時間ランキングで見るとタイ35位です。

それと、高知県が3位にランクインしているところが非常に興味が惹かれますね。
なぜ、高知だけが上位にランクインしているのか?

愛媛、徳島、香川の3県に関しては、ランク中ごろに位置しているんですが、高知だけ上位なので、なにか理由がありそうですな。

通勤・通学時間との関係性

この社会生活基本調査のデータを見ていたら、睡眠時間以外にもいろいろあって、通勤通学のデータも見ていたら、なんとなく関連性があるんでは?とおもって、上の表には各県の睡眠時間と、通勤・通学時間も一緒に載せてみたんす。

そしたら、あらま~~!なんてことでしょう!!

真逆感半端ないんすよね。
グラフにするとこんな感じ↓

2011年各県の睡眠時間・通勤通学時間のグラフ

通勤通学時間って、睡眠時間は通勤通学時間も関係してくるんではないか?と個人的には思いました。

通勤時間が長ければ、早く起きて準備をして、家を出発しないといけません。
そうなると、睡眠時間は必然と短くなりますよね。

もちろん、冒頭に述べた、スマホやタブレットでのインターネット利用の影響で、夜寝始める時間が遅くなることも原因かと思いますが。

大都市だと、いわゆるベットタウンというか、ドーナツ化現象というか、仕事場の近くに住むとなると、ま~家賃や土地が高いわけで、世のサラリーマンの皆さんは、長い時間毎日電車に乗って、都心部に通勤している人が多いと思うんですね。

地方だと、結構車通勤の方が多かったり、駅近くでも比較的家賃も低かったりと、東京などに比べれば、通勤通学の環境は比較的いいのではないか?とも予想されます。

全国平均睡眠時間より、睡眠時間が長い県が多い

約50年間で1時間ほど睡眠時間が短くなっているという事実がありますが、それでも全国平均の462分より睡眠時間が多い県の方が圧倒的ですね。

また、個人的には7時間ほどの睡眠時間がベストなのでは?とおもっています。
7時間を分に直すと、420分。

あれ、そうなりますとすべての県が7時間以上は寝ている人が多いということになりますな。

意外に皆さんナイスな睡眠時間ですやん。と。

どうすればより睡眠時間を多く確保できるのか?

これはある意味永遠のテーマというか、なんというか。

人間の時間は皆平等で24時間。

睡眠時間を確保するには、眠る時間を早めるしかありません。
なぜならば、起床時間は各個人で決められているからです。

多くの人は、出社、登校時間などに遅れないように、起床しないといけません!
ということは、睡眠時間を確保するには寝る時間を早めるしか方法はないわけです。

ですが、この早めるというのも今までの生活リズムがあるので、すぐに変えることはなかなか難しいんですよね。
以前、決まった時間に眠れる方法を記事にしたので、ぜひ参考にしていただければなと。

あとは、短い時間でもしっかりとした睡眠がとれる、短眠方法などをするしかなくなります。

ですが、短眠方法は、限られた時間の中でいかに効率よく睡眠できるか。
質の良い睡眠をとることができるか。

という方法なので、睡眠時間を確保するという問題の解決法には当てはまらないわけです。

まとめ

え~~、グラフを見る限りではスマホと睡眠時間との関係性は全く見えてきませんね。

数字では見えてきませんが、少なからずスマートフォンで睡眠時間が削られてしまうことは、私自身経験がありますし、皆さんも少なからず経験があると思います。

逆に、通勤通学時間って、睡眠時間と関係しているんだなって、思いました。

確かに学生時代、家が近いやつ羨ましかったですもん。
ゆっくり遅くまで寝ていられるから。

ということで、データ自体が2011年のものなので、少し古い感は否めませんが、来年は社会生活基本調査の年なので、どのように数値が変化しているか楽しみですな。

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スリーパー1号

スリーパー1号

ショートスリーパーにあこがれる、ノーマルスリーパーです。
SLEEPS編集部の一員でもあります。
7時間睡眠が理想ですが、平均5~6時間睡眠でやんす。