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睡眠不足が影響する6つの美容トラブル|成長ホルモンを出す簡単な対策も

 2017/02/06 睡眠の豆知識  
睡眠不足であくびをする女性の画像

女性の皆さんは、美容に対する睡眠の影響の大きさのこと、よ~く知っていますよね?

睡眠が不足すると、どんなトラブルが現れるのか、さっそくおさらいしてみましょう。

え?若いからそんなトラブル抱えたことないって?

あなたにも20代後半ぐらいからそろそろ『あれ?そう言われてみると…』って感じられるようになりますから…。

子どもだけではない!『成長ホルモン』は美の味方!!

よく女性誌などで『お肌のゴールデンタイムは午後10時~午前2時』であるといった記事を見かけます。

肌細胞を修復する成長ホルモンはその時間帯に多く分泌される。と。

だから、ゴールデンタイムを逃さずに眠れば万全!…ということのようですが…。

実は、この『ゴールデンタイムの時間帯』というのは、あまり関係ないのです。

成長ホルモンは眠り始めの3時間以内に多く放出されます。

ですので、眠る時間帯はあまり重要ではないのです。

そもそも、何かと多忙な現代人が午後10時にシッカリ眠れているか…そちらの方が疑問です。

成長ホルモン分泌のためにいちばん大切なのは、『毎日規則正しく同じ時間に寝て、適正時間の睡眠(7時間)をとること』なのです。

そして、『成長ホルモンの分泌がピークになる時間』と『肌細胞の再生活動がピークになる時間』のリズムが一致することも重要。

このふたつの『ピーク』は、いつも規則正しい時間に寝て、十分睡眠が足りていれば、自然に一致するようになっているのです。

だから、すべての『キレイ』は夜につくられるという、成長ホルモンをガッチリ味方にするための習慣といえるのです。

睡眠不足が影響する6つの美容トラブル

睡眠不足が影響する美容のトラブルの一例を書き出してみました。

1:肌荒れ・シワ・シミ・くすみ

成長ホルモンは、肌の細胞を修復したり、ターンオーバーを促進したりするのに、非常に大きな役割を担っています。

睡眠不足だったり、睡眠の質が悪かったりすると、この成長ホルモンが十分に分泌されません。

また、よく眠れていないと、交感神経が十分に休まらず、末梢動脈の血流が悪くなり、肌細胞に十分な酸素や栄養が行き渡りません。

睡眠不足でお化粧のノリが悪いというのも、肌細胞の活力が落ちているせいと言えます。

2:髪・肌のツヤやハリが落ちる

睡眠不足はホルモンバランスにも影響し、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌低下を招きます。

この女性ホルモンは、女性の髪や肌のツヤ、ハリ、潤いやしなやかさを保つのに不可欠なもの。

これが不足することにより、髪がパサついたり、肌がカッサカサになったりするのです。

3:顔のたるみ・締まりがなくなる

たるんだ顔はダルそうでボーっとした印象を人に与えてしまいます。

ちゃんと寝ていれば、神経が正しく働いて、肌をリフトアップさせてくれるのに。。。

脳の休息が足りないばかりに、そうした機能がうまく働かず、顔の筋肉がだらりと落ちてしまうわけです。

4:目力の低下・目の下に「クマ」が住みついちゃう!

眠たい時は誰だって目がトロ~ンとなるもの。

しかも睡眠不足は涙の分泌量も減り、ドライアイを引き起こします。

つまり、睡眠不足は目のキラキラとした輝きを奪い、てき面に『目力』を落としてしまうのです。

それどころか、徹夜などすると、目の下のクマや目の充血がヒドくなり、誰が見ても睡眠不足だとバレバレです。

キラッキラ・ウルルン目力をキープできるかどうかは、睡眠次第で大きく変わってくるのです。

目薬なんかじゃ誤魔化せませんよ!

5:応答性の低下

女性の輝きにはコミュニケーションも重要な要素の一つ。

睡眠不足だと、ハキハキした受け答えやテンポのいい理知的な会話ができにくくなり、相手にいい印象を与えられなくなってしまいます。

6:便秘・冷え・生理痛・生理不順

便秘になると、てき面に肌が荒れる人も多いことでしょう。

睡眠状態が悪いと胃腸のリズムも崩れ、便秘になりやすくなります。

また、冷え・浮腫み・生理痛・生理不順など女性に多い『プチ不調』も、睡眠不足からくる自律神経やホルモンバランスの乱れが影響している可能性が大きいのです。

このように、睡眠を甘く見ていると、女性らしい美しさと輝きがどんどん遠ざかって行っちゃいますよ!

そして、ただ寝ればいいってものでもなく、『質のいい睡眠』を心掛けましょう!

手軽に睡眠の質を良くするには、再春館製薬所で販売されている「飲むドモホルンリンクル」のような美容ドリンクを試してみるのも一つの手段です。

この美容ドリンクは、美容成分だけでなく、睡眠の質にも着目している数少ない美容ドリンクですね。

興味がある方は、確認してみてください。↓

>>飲むドモホルンリンクルの口コミ記事はこちら

成長ホルモンを出すには『1日の中での体温のメリハリ』をハッキリと!

成長ホルモンは、就寝後の最初のノンレム睡眠(深い眠り)の時に体温が大きく低下すると分泌されるようになっています。

しかも、ダラダラ下がるよりも、グンッと急激に下がる方がよく分泌されるのだそうです。

日中にシッカリ活動して体温が上がっていた方が一気に下がりやすいらしいです。

こういうメリハリがあった方が、効率よく成長ホルモンが分泌されるというわけです。

成長ホルモンを出すために習慣にしたい、軽い運動

別に激しい運動じゃなくてもいいんです。

逆に激しい運動は筋肉の疲労や損傷を引き起こし、眠りの質を悪くする可能性があります。

ベストなのはウォーキングなどの有酸素運動。

日頃からよく歩くように心掛ける。

特に夕方から宵の口にかけて、仕事帰りなどの時間を利用して、うっすら汗をかくぐらいに歩くといいでしょう。

例えば、電車やバスで最寄り駅の1つ手前で降りて歩いてみるとか。

歩き方は、ダラダラじゃなくサクサクと!

そうすれば、睡眠時の体温の『下がり幅』がより大きくなり、大量の成長ホルモンが分泌されるはず。

ウォーキングが出来ないなら、就寝前に『ぬるめのお風呂』に浸かって、体温を気持~ち上げておくのも、成長ホルモンの出をよくすることにつながります。

睡眠の大切さを十分に理解して、生活習慣の工夫をしているかどうかで、肌や髪の輝きは驚くほどに違ってくるのです。

まとめ

仕事に家事に育児…と、最近は女性の睡眠時間がどんどん短縮する傾向にありますが、『睡眠を不足させてしまうのは“美を削っている”も同然』なのです!

なんとも恐ろしい…。

女性自身が睡眠に気を付けるのはもちろんですが、男性も、奥様にいつまでも美しくいて欲しいと思うのなら、家事や育児に積極的に参加して、少しでも長く、質のいい睡眠を奥様にプレゼントしてあげましょう!
キレイになった奥様から“ごほうび”があるかも!?

また、成長ホルモンをドバドバ出したい人はこの記事が参考になります。↓

睡眠で成長ホルモンを手に入れる5つの方法


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みい

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SLEEPSの副管理人です。